シティが独自ステーブルコイン検討、スタンダードチャータードが現物取引開始
シティグループのCEOが独自ステーブルコインの発行を検討中であることを明らかにしました。一方、スタンダードチャータードは機関投資家向けにビットコインとイーサリアムの現物取引を提供開始し、グローバル銀行として初の試みとなります。
このほか、シャープリンクのイーサリアム保有数が28万706ETHに達し、財団の保有量を上回りました。米下院ではGENIUS法案など3法案の本採決が延期されており、CBDC巡る党内対立が背景にあります。FRB・FDIC・OCCは暗号資産カストディに関する共同声明を発表しました。またクラーケンが米国規制下のデリバティブ取引サービス「Kraken Derivatives US」をローンチし、ジェミナイはトークン化株式14銘柄を追加しました。