野村HDとサークルが協業、Baseがブロック生成停止など6月26日の主要ニュース
ブロックチェーン・暗号資産関連の複数のニュースが報じられています。野村ホールディングスと米サークルがステーブルコイン活用の次世代金融インフラの検討を進めることを正式に発表しました。一方、イーサリアムのL2ネットワーク「Base」のメインネットで約2時間ブロック生成が停止する障害が発生しましたが、その後原因が特定され復旧しています。
マルチコインキャピタルはハイパーリキッドの分析レポートを公開し、HYPE価格を2028年の319ドルと試算しています。このほか、リップルはルクセンブルクでMiCAに基づくCASPライセンスの予備承認を取得し、ヴィタリックはイーサリアム財団の40%予算削減について「小規模で持続可能な組織」への転換が狙いであると説明しています。また、Cboeが予測市場に参入し、ミニS&P500指数のYes/No型オプション提供を開始しています。