AML/CFT

疑わしい取引の届出

Suspicious Transaction Report (STR)読み: うたがわしいとりひきのとどけで

特定事業者が、業務で収受した財産が犯罪収益である疑い、または顧客がマネー・ローンダリングを行っている疑いがあると認める場合に、行政庁に届け出る義務(犯罪収益移転防止法第8条)。届出情報は国家公安委員会(JAFIC)に集約され、捜査機関等に提供される。届出を行ったことを顧客に漏らしてはならない。

関連法令・参考資料

最終更新: ・ 監修: job:seed。本用語集は一般的な情報提供を目的としており、法的助言ではありません。