AML/CFT

取引モニタリング(TM)

Transaction Monitoring (TM)読み: とりひきもにたりんぐ

顧客の取引を継続的に監視し、過去の取引パターンや顧客属性からの乖離、シナリオ(例:大口現金、短期間の頻繁な入出金、通過型取引)への該当を検知する仕組み。リアルタイム監視と事後(バッチ)監視があり、アラートが発生すると調査・判断を経て疑わしい取引の届出に至る。金融庁ガイドラインは取引フィルタリングとともに「取引モニタリング・フィルタリング」として態勢整備を求めている。

関連法令・参考資料

最終更新: ・ 監修: job:seed。本用語集は一般的な情報提供を目的としており、法的助言ではありません。